SESパートナー募集(SES Partner)

直請けへのこだわり

弊社からご依頼させていただく案件は直請けにこだわっています。
その理由は、アサインしたエンジニアを精神面、技術面からフォローできる点です。
直請けではない場合、エンジニア側からの報告・相談しか受けられないため、問題が発生した時に両面から情報を得ることができません。
どこに問題があるのかを正確に探り、早期に改善するためには直請けであることが重要だと考えています。

SIerだけでなく、サービサーへのアサインにも力を入れています

この20年で、エンジニアを養成する教育機関の増加、海外からの流入によってエンジニアは年々増加しています。
さらに、ネットワーク技術の発展により、簡単かつ安価にコミュニケーションを実現できるようになり、インド・中国・ベトナム・フィリピンなど、様々な国でのオフショア開発、北海道・沖縄をはじめ、日本各地でのニアショア開発が機能するようになり、開発リソースは年々拡大しています。
一方、起業のIT投資も加速し続け、リーマンショック以外は人員不足が続いています。

しかし、これだけ需要があるにもかかわらず、技術者の単価は下落し続けています。

開発技術が成熟し、再利用可能なモジュールの増加、パッケージ製品の活躍による開発規模の縮小化、インターネットの普及による技術ノウハウの拡散・収集によって、エンジニアの敷居が下がり、ある程度現場で戦力になれるエンジニアを短期間で育成できるようになったことが原因の1つです。
しかし、いくら技術が簡単になったとはいえ、新しい技術は続々と出現してきますし、マネージメント技術、設計技術、そして複数のプログラミング、データベース、OSに関する知識など、様々な技術を常に磨かなければなりませんが、それでも単価は下がり続けているのです。

弊社は今後、新たな技術者の働くスタイルが確立されてくると考えています。
ビジネス、WEBマーケティング、IT戦略は今よりも増して一緒に考えなければならない時代になってきます。
この3つをより正確に素早く判断し、実行するためには開発を外部に委託するのではなく、サービサー内で開発することが理にかなっています。

そういった環境下で技術者に求められる知識は、技術力だけではなく、各種業界知識、マーケティング知識など、様々な知識を求められるようになり、技術力に自信を持っているだけでは単価が上がらなくなります。
こういった状況は、技術者にとっては辛い時代になったと感じる人が多いかもしれませんが、そんなことは全くないです。
自分の技術が社内のどういったビジネスに役立っているのかはっきりとわかり、自分の技術が市場にどういった影響を与えたのか、ダイレクトに結果がでることは非常に面白く感じるはずです。

ビジネスにおいて技術はあくまで手段です。
そして技術者も間違いなくビジネスマンのひとりなのです。

技術だけで勝負するなら、競合はオフショア、ニアショア、新人など競合だらけです。
ビジネスマンとしての市場価値を高め、技術力をダイレクトに起業のビジネス拡大に活かせるエンジニアが最も重宝がられるエンジニアになれると確信しています。

弊社は、エンジニアの未来のために、サービサーへのアサインを強化し、お客様の成功だけでなく、1人でも多くの優秀なビジネスマンの育成に尽力しています。